2012年01月25日
先日の雪
先日の雪、皆さんは何か被害に遭われましたか?TFDの前の坂道は雪が降ると鬼門となります。他のところは問題なくても、日当たりが悪いのでここだけはご覧の通り。時間は朝の8:30頃の画像ですが、完璧なアイスバーンです。雪が降ると毎回必ずえらいことになります。
坂ノ下から上がってくるクルマがスリップして立ち往生するのはただ進めなくなるだけのことですが、問題は上から降りてくるクルマです。止まれなくなってそのまま進入禁止の一方通行出口に突っ込んだり、中途半端に曲がってガードレールの餌食になるクルマが必ず何台か出現します。いくら優秀なABSでも止まらないものは止まらないので、皆さんも雪の時はよく注意してくださいね。
2012年01月10日
20年前のガソリン
いつかはやらねばならぬ、避けて通れない20年前のガソリンの始末ですが、とうとう覚悟を決めて行いました。当然ながら屋外での作業です。フューエルコックごとタンクの底から外したところ、予想よりも綺麗っぽいガソリンが出てきました。何故か色は緑です???アブガスでしょうか?それとも20年の間に変色したのでしょうか?やはり臭いは強烈です。アルミタンクの内壁にも正体不明の物質が満遍なくなくこびりついています。工具にも得体に知れないヤニみたいなものがこびりつきます。勘弁して欲しいです・・・。果たしてこのタンク、綺麗にすることは出来るのでしょうか?
Posted by cpiblog00738 at
22:53
│F1モンジュイのレストア
2012年01月06日
当時モノのタイヤは
勿論使い物になりませんが、このタイヤは当時モンジュイの新車に装着されていた純正タイヤです。ミシュランのレース用タイヤで、サイドウォールには画像のように「NOT FOR HIGHWAY USE」 の文字が!公道走行不可のタイヤがストリートバイクの新車に装着されてメーカーの工場から出荷されていたという摩訶不思議な状況が当時は批判されることも無く、ただただ「凄い!」と形容賛美されていたのですから、それはそれは良い時代だったということでしょう。
今の時代、この時代のバイクが現在のそれとは全く違った意味で非常に魅力的に見えるのは当然のことでしょうね。
Posted by cpiblog00738 at
22:35
│F1モンジュイのレストア
ベルリッキの上にも
思いっきり埃が積もっています。隊長様曰く、当時ガソリンを入れたままで放置してしまったということなのでキャブは多分NGの予感が・・・・。バイクが揺れるとガソリンタンクの中で20年前のガソリンがポチャポチャと音を立てます。本当に入ってます・・・・。怖くてタンクキャップはまだ開けていません。幸いタンクはアルミ製なので、その点はちょっと望みがありますが。 Posted by cpiblog00738 at
22:34
│F1モンジュイのレストア
次のレストア作業
db1のレストアはもうそろそろ一段落という段階を迎えていますが、早くも次のレストア車両が入庫してきました。今回の素材はモンジュイです。新車時からワンオーナーですが、1992年に車検が切れてからちょうど今年で20年。その間ずっと放置されていました。屋根付きの納屋の中で保管されていましたが、車両の状態はかなり悲惨です。オーナーの隊長様は訳有って20年間バイクと離れていましたが、今回心機一転、こいつを復活させて乗ってやろうと思い立ったそうです。
納屋の中ではタイヤは完全に空気が抜けてぺちゃんこで、ブレーキも固着していそうな感じでしたが、何とかTFDまで持ってくることに成功しました。
Posted by cpiblog00738 at
22:32
│F1モンジュイのレストア
2011年12月24日
現在バイクは
現在バイクはここまで出来上がりました。もう少し進むと外装に手をつけることになりますが、今回はカウル類全てを新たに製作する予定です。そのためバイクごと外注業者にお預けすることになっています。年明け早々にはカウル製作を開始したいですね。
Posted by cpiblog00738 at
23:08
│bimota db1のレストア
2011年12月22日
916レーシング1997
2011年12月05日
2011年12月01日
db1はこんな状況です
少しずつですが進展しています。ホイールをどうしようか紆余曲折がありました。いくらオリジナルとは言え、もともと付いていた16インチホイールは却下です。やはり17インチにしないと履かせるタイヤも有りません。最初は現行マルケのアルミ鍛造にしようかという話だったのですが、やっぱり似合うのは当時モノに限る、という結論に達しました。で、苦労してやっと調達してきました。マルケ3本スポークです。私個人的にはこのデザインが一番好きです。デザイナーが心眼で強度計算とデザインを融合させたようなイメージを感じます。まさにイタリアンアートだと個人的に思っています。でも当然のことながらbimota用ではないので、まだ途中ですが取り付けがえらく大変でした。
Posted by cpiblog00738 at
12:44
│bimota db1のレストア













