2010年07月02日
芦ノ湖にも行きました
今年初めての遠征釣行です
2010年06月08日
マッピングの方法は、、、。
マッピングの方法ですが、エミュレーター付きのロム編集ソフトを使い、動力計上でエンジンを回しながらリアルタイムでマッピングしていきます。この方法であればフルコンのマッピングと同じで、順調に行けば作業は1日で終わります。ロムライターでデータを書き換えて動力計上でエンジンを回して、またデータを書き換えて、なんてやっていたら、終わるまで5年くらいかかるのではないでしょうか?ちなみに動力計上でエンジンを回すにあたってモニターしている項目は、エンジン回転数、スロットル開度、エンジン水温、油温、油圧、動力計の水温、前後気筒の空燃比、前後気筒の排気温度、動力計回転数、動力計の荷重、電圧、その他多岐に及びます。
でも昔ながらのこうしたロム編集ソフトを動かすパソコンは、何とNECのPC9821です。骨董を通り越して既に化石になっているようにも思えますが、これが無いと仕事が出来ません。当然壊れたら入手不可なので、プロの方はスペアを何台も持っているとの事でした。私だってスペアを入れて2台持っています。
748R改890エンジンのマッピング中です
748R改890エンジンのマッピング真っ最中です。私独りでは出来ませんので、こうした作業を行う場合はその道のプロの方に手伝ってもらいます。私が動力計の捜査を担当して、プロの方がパソコン操作を担当します。
結果から言いますと、このエンジン良いみたいです。少なくとも動力計の上では期待を上回るパフォーマンスを発揮しました。ピーク出力は130馬力/11,000回転です。748Rのスタンダードは106馬力/11,000回転ですから、かなりの出力アップですね。早く実際に車体に積んで実走行してみたいです。
2010年05月31日
748R改890エンジン
以前ちょっと紹介したことのある、748Rのエンジンをボアアップして890にするというプロジェクトですが、じみ〜に進行しております。このたびエンジンは出来上がり、マッピングのために動力計の上に載ることとなりました。
通常この手のエンジンをマネージメントする場合、何がしかのフルコンを使うことが多いのですが、今回はノーマルコンピューターを使い、Romの書き換えで対応します。そうすればユーザーさんの負担が少なくて済みますからね。こうした事が出来ないという意味では、近頃のアタマの良い純正コンピューターは不便です。昔ながらのRomを使用する古いタイプ、こういうのが便利ですね。Rom式の本領発揮です。
2010年04月20日
2010年04月18日
やっとです・・・・。
2010年03月27日
748Rのクランクケース
748Rのクランクケースですが、シリンダーが入る穴をボーリングして大きくしました。目的はφ96mmのシリンダーが使えるようにするためです。画像は748Rのクランクケースにφ96mmの955シリンダーを仮組みしたところです。TFDにはこのシリンダーと955レーシングのピストンが大量にあるので、これを748Rに組んでみようと思ったのです。排気量は890ccになります。ストロークは変わらず、ボアアウトのみで890ccになるので、どんな回転上昇のフィーリングになるのか楽しみです。とは言え、いったいいつ出来上がるのか・・・。なにしろ計画を思いついてからクランクケースのボーリングに取り掛かるまで何年かかかっていますからね。どなたかこの計画に「乗った!」と言って下さるお客様はいらっしゃいませんか?748Rでサーキットを走行されている方、今使っているエンジンの下取りも歓迎ですよ。


