2010年07月02日

芦ノ湖にも行きました

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遠征から帰って来ると、バス釣りしたい病に侵されていました。ということで、日帰りで行ける芦ノ湖に行って来ました。午前中はFISCOでスポーツ走行、午後に芦ノ湖でバスフィッシングという結構無茶なスケジュールです。

で、釣れました。なんと、

自己ベスト更新!!!です。

今までの自己ベストは高校生の時に芦ノ湖で釣った50cmでしたから、35年ぶりの自己ベスト更新です。50cmにちょっと足りないやつや、自己ベストタイ記録はそれなりにあったのですが、なかなかそれを超えられませんでした。定休日はちゃんとお休みにして、来週からは暫く芦ノ湖通いが始まりそうです。

  

Posted by cpiblog00738 at 00:42釣り

今年初めての遠征釣行です

f8479c42.jpg先日今年初めての遠征釣行に行って来ました。やはりこの雰囲気は遠くに行かないと味わえません。昔から名越は水辺が好きで、それも海水ではなくて淡水でなければならず、それに加えて水生植物が必須なのです。何故だかは自分でも判りませんが、とにかくこの雰囲気が好きなので、この環境がある限り年に数回のペースで通い続けるのでしょうね。今回は3日間で、豪雨、強風や突風に翻弄されながらも約80匹のバスに出会う事が出来ました。  
Posted by cpiblog00738 at 00:24釣り

2010年06月08日

マッピングの方法は、、、。

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マッピングの方法ですが、エミュレーター付きのロム編集ソフトを使い、動力計上でエンジンを回しながらリアルタイムでマッピングしていきます。この方法であればフルコンのマッピングと同じで、順調に行けば作業は1日で終わります。ロムライターでデータを書き換えて動力計上でエンジンを回して、またデータを書き換えて、なんてやっていたら、終わるまで5年くらいかかるのではないでしょうか?ちなみに動力計上でエンジンを回すにあたってモニターしている項目は、エンジン回転数、スロットル開度、エンジン水温、油温、油圧、動力計の水温、前後気筒の空燃比、前後気筒の排気温度、動力計回転数、動力計の荷重、電圧、その他多岐に及びます。

でも昔ながらのこうしたロム編集ソフトを動かすパソコンは、何とNECのPC9821です。骨董を通り越して既に化石になっているようにも思えますが、これが無いと仕事が出来ません。当然壊れたら入手不可なので、プロの方はスペアを何台も持っているとの事でした。私だってスペアを入れて2台持っています。

  
Posted by cpiblog00738 at 23:54エンジン/メンテナンス

748R改890エンジンのマッピング中です

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748R改890エンジンのマッピング真っ最中です。私独りでは出来ませんので、こうした作業を行う場合はその道のプロの方に手伝ってもらいます。私が動力計の捜査を担当して、プロの方がパソコン操作を担当します。

結果から言いますと、このエンジン良いみたいです。少なくとも動力計の上では期待を上回るパフォーマンスを発揮しました。ピーク出力は130馬力/11,000回転です。748Rのスタンダードは106馬力/11,000回転ですから、かなりの出力アップですね。早く実際に車体に積んで実走行してみたいです。

  
Posted by cpiblog00738 at 23:35エンジン/メンテナンス

2010年05月31日

748R改890エンジン

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以前ちょっと紹介したことのある、748Rのエンジンをボアアップして890にするというプロジェクトですが、じみ〜に進行しております。このたびエンジンは出来上がり、マッピングのために動力計の上に載ることとなりました。

通常この手のエンジンをマネージメントする場合、何がしかのフルコンを使うことが多いのですが、今回はノーマルコンピューターを使い、Romの書き換えで対応します。そうすればユーザーさんの負担が少なくて済みますからね。こうした事が出来ないという意味では、近頃のアタマの良い純正コンピューターは不便です。昔ながらのRomを使用する古いタイプ、こういうのが便利ですね。Rom式の本領発揮です。

  
Posted by cpiblog00738 at 14:23エンジン/メンテナンス

2010年04月20日

こちらも出来上がっています

b8d39084.JPGところで実はこちらも出来上がっているのです。今回はフルエキの仕様変更を行いました。それとリアサスのリンク関係も今までやった事がないことを試しています。ということで、こちらも早く乗ってみたいです。  
Posted by cpiblog00738 at 00:55レース

出来ました

9d9ed939.JPG早速出来上がりました。部品さえあれば作業は早いです。走れる状態になったとなると、実際に走らせてみたいというのが人情ですが、どうしましょうかね・・・・。  
Posted by cpiblog00738 at 00:491098R

2010年04月18日

やっとです・・・・。

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やっと部品が入ってきました。2ヶ月くらいかかりました・・・・。大丈夫でしょうか?この会社・・・・。

何はともあれ、これで作業再開できます。で、早速エンジンを組上げました。とりあえず早くバイクの形にしなければと思っています。

  
Posted by cpiblog00738 at 16:191098R

2010年03月27日

748Rのクランクケース

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748Rのクランクケースですが、シリンダーが入る穴をボーリングして大きくしました。目的はφ96mmのシリンダーが使えるようにするためです。画像は748Rのクランクケースにφ96mmの955シリンダーを仮組みしたところです。TFDにはこのシリンダーと955レーシングのピストンが大量にあるので、これを748Rに組んでみようと思ったのです。排気量は890ccになります。ストロークは変わらず、ボアアウトのみで890ccになるので、どんな回転上昇のフィーリングになるのか楽しみです。とは言え、いったいいつ出来上がるのか・・・。なにしろ計画を思いついてからクランクケースのボーリングに取り掛かるまで何年かかかっていますからね。どなたかこの計画に「乗った!」と言って下さるお客様はいらっしゃいませんか?748Rでサーキットを走行されている方、今使っているエンジンの下取りも歓迎ですよ。

  
Posted by cpiblog00738 at 23:58エンジン/メンテナンス

2010年03月26日

そういえばこんなのも有ります

9f63b873.JPG仕事で古いのを触っていて急に思い出しました。自分はこんなのも持っています。確か79年式で、買ったのは82年頃だったでしょうか?85年頃筑波サーキットの2ヘアで転んで、そのまま仕舞い込まれています。仕舞い込んで25年ですか!時の経つのは速いものです。当時ヘッドをスポーツモーターサイクルスに送ってスティーブ・ウィンさんにポートを仕上げてもらいました。イモラカムが入っていてピストンはオメガだったような記憶が有ります。当時としては結構速かったです。FISCOで走ると気持ちよかったですね。タコメーターから目を離しているといつの間にか針が10,000rpmに届こうとしていて、あわててシフトアップする事も多かったです。(ベリアのレーシングタコメーターの表示がかなり甘いせいもあったでしょうね)コイツも私が生きているうちに蘇らせてもう一度サーキットを走りたいです。(何時になるやら・・・・)  
Posted by cpiblog00738 at 13:34エンジン/メンテナンス

こんなのも今やっています

96b77d4c.JPG現在平行してこんなのもやっています。これはこれでなかなか楽しいです。  
Posted by cpiblog00738 at 13:17エンジン/メンテナンス

エンジン完成です

97258f04.JPGとりあえずエンジン完成です。これからフレームに載せて車体とのすり合わせを行います。スロットルボディー関係を取り付け、排気系を製作して、と先は長いです。ヘッドへのオイルラインも製作しなければいけません。  
Posted by cpiblog00738 at 13:13空冷レースバイク製作記

追加ピックアップ

9feecb54.JPGフライホイールにあるトリガーからの信号を拾うためのピックアップを増設するため、発電機側カバーにピックアップ用の取り付け座を追加で取り付けました。気を使って作業したのですが、やはり溶接したウラの部分がちょっと引けてしまい、クランクケースとの間に若干の隙間(シックネスゲージで計測して0.15mm程度)が出来てしまいました。シリコンガスケットを厚めに塗って対処しましたが、もし油漏れするようであれば何らかの対処が必要ですね。  
Posted by cpiblog00738 at 13:08空冷レースバイク製作記

ほぼ完成です

6692fa58.JPGヘッドガスケットも入荷し、作業再開です。ヘッドを組み付けてほぼ出来上がりという感じになってきました。  
Posted by cpiblog00738 at 12:58空冷レースバイク製作記

2010年03月19日

現在はこんな状況です

ae9db9d1.JPG現在ヘッドガスケットの入荷待ちで、この状態で作業が止まっています。ヘッドは既に出来上がってるので、部品が来ればヘッドを組み付けてエンジンは出来上がりです。ただしまだ先は長いです。エンジンをフレームに載せてインマニやスロットルボディーの取り付けを考えたり、排気系をどうするかとか、ワイヤーハーネスの作成もしなければなりません。そうした作業の後にバイクの形になって、形だけでも走れそうなところまで出来上がったらそこでもう一度エンジンを降ろし、動力計に載せてマッピングです。そう考えるとまだまだ大変です。  
Posted by cpiblog00738 at 23:18空冷レースバイク製作記

2010年03月18日

クラッチ

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クラッチを組みました。暫定ですが4本スプリングのタイプです。999RSの部品です。ボールベアリングは使われておらず、単純にカムに乗っかってドラムが持ち上がるタイプです。

  
Posted by cpiblog00738 at 23:29空冷レースバイク製作記

発電機のコイル

599d8356.JPG発電機のコイルはレース用の部品で厚みがかなり薄くて軽量です。勿論フライホイールに付いている相手側のローターもこれに合わせて薄い形状のものになっています。経験的にこのコイルはレースで使用すると、おそらく振動が原因でしょうが、たまに割れます。予防策として、樹脂でモールドしてしまいました。これは結構有効な対策になっているようです。  
Posted by cpiblog00738 at 23:25空冷レースバイク製作記

フライホイールその他

c6ba73a4.JPGこちらはフライホイール側です。モーテックでエンジンを制御するのでピックアップを2個使います。そのためにフライホイールにも4枚の羽が付いています。タイミングギアからの信号とクランクシャフトからの信号を両方拾います。  
Posted by cpiblog00738 at 23:19空冷レースバイク製作記

1次ギアその他

395b88cc.JPGクランクケースが組みがったので外側の部品を組んでゆきます。1次減速ギアは減速比が2:1のものを使用しました。筑波での2次減速比を予想したところ、こちらの方が良いような感じがしたからです。ギアが磨かれて光っていますが、軽量穴も開いているこれらの部品は90年代のファクトリー部品です。  
Posted by cpiblog00738 at 23:13空冷レースバイク製作記

クランクケースに仮組みです

d2bc77d2.JPGクランクケースの片側に内部の部品を仮組みしました。  
Posted by cpiblog00738 at 23:06空冷レースバイク製作記