2012年05月15日
モンジュイのインマニ
前バンクのキャブレターですが、取り付け角度が元々良くないので、ファンネルがフレームにかなり強く干渉しています。この状態で走ると当然ながらフレームのパイプとファンネルにキズが付きますし、振動でファンネルが回って緩んでしまいます。それに振動が激しくキャブレター本体に伝わるのでキャブレターも本来の性能を発揮できません。仕方が無いのでインマニを一度切って角度を変えて溶接し直しました。一応エンジンの始動も確認できたので完成までもう少しです。
Posted by cpiblog00738 at
14:11
│F1モンジュイのレストア
2012年05月11日
ロクヨン
名越がバスを持った写真では遠近感のせいでイマイチ本当の大きさが解り難いので、広げた新聞紙の上に置いて写真を撮ってみました。これで大きさを感覚的に理解できると思います。(ますます現実感が無くなる様な感じもしますが)勿論嬉しいですが、反面寂しい気もします。例えば自分が筑波サーキットで何かの拍子に1周だけ57秒台のタイムを出してしまったようなもので、おそらく生きているうちに2度と更新することは不可能な記録のように思えるからです。明日以降の自分のバス釣りは、もうただのオマケみたいなもののように思えます。
そう考えると、これから先の自分の釣りには良い意味で余裕が生まれるかもしれません。例えば何人かで釣行して釣り場に着いた時、「あ、自分はまだいいですから、どうぞ皆さん先に釣り始めて下さい」なんて平気で言いそうな気がします。(笑)
とうとうやってしまいました
2012年05月07日
2012年04月19日
今期初釣行
2012年04月01日
db1の作業再開です
今年になってからずっと放置されていたdb1ですが、注文していたアルミタンクがやっと今日届きました。年明け早々にオーダーしたのでやっぱり3ヶ月かかりましたね。早速付属品を付け替えてバイクに装着しました。オリジナルタンクからフューエルセンサーやブリーザーユニオン等を外して内部を観察すると、タンク内部は粉々になったバッフルやら何やらでかなり酷い状態でした。25年も前の樹脂タンクですから無理もありませんね。今後も永く維持しようと思ったら、アルミタンク装着しか手立ては無いように思います。これでやっとカウルの製作を開始することが出来ます。
Posted by cpiblog00738 at
19:42
│bimota db1のレストア
2012年03月29日
モンジュイのリアショック
リアショックも知り合いのサス屋に外注に出していましたが、オーバーホールが出来上がって来ました。最初は「マルゾッキですかあ?部品無いですよ」と気が進まない感じでしたが、流石プロ、何とか辻褄を合わせてくれました。崩壊して無くなっていたバンプラバーも代用品を装着してくれました。
Posted by cpiblog00738 at
23:49
│F1モンジュイのレストア
モンジュイのフォーク
フロントフォークインナーチューブの再メッキと再研磨による再生が出来上がって来ました。早速フォークを組み立てました。オリジナルと全く同じ形状のオイルシールが入手できなかったので、オリジナルの外から見えるリップの部分をうまく切り取って新しいシールに重ねて組み付けました。その結果シールは新品ですが外見はオリジナルのままにすることが出来ました。アウターチューブも再塗装済みで、ほぼ新品の佇まいです。
Posted by cpiblog00738 at
23:48
│F1モンジュイのレストア
2012年03月25日
フライホイールは
このエンジンはセルモーターで始動する仕様になっています。そのために普通は市販車のフライホイールを使用することが多いのですが、このエンジンにはコルサのフライホイールを市販車のフランジと合体させて使用しています。これ、実はずいぶん昔に自分のエンジン用に製作した部品なのです。自分用はコスト度外視ですね・・・。
Posted by cpiblog00738 at
19:55
│エンジン/メンテナンス
横入り組み終了
此処のところ並んだ順番を無視した「よこはいりの人たち」が横行し(笑)、一部の方々にご迷惑をおかけして非常に申し訳なく思っていましたが、それもやっと一段落しました。そこで一番ご迷惑をおかけしていた車両のオーバーホールに取り掛かりました。こちらは市販車ベースとはいえ、メーカーが製作した純レーサーのコルサなので、私としては作業していて心が和みます。自分の機嫌が悪い時でも、コルサやRSを触るとそれまでの自分がうそのようにご機嫌になります。コルサやRSは私にとってそんなクルマです。
Posted by cpiblog00738 at
19:48
│エンジン/メンテナンス
2012年03月13日
モンジュイ
フロントフォークです。いろいろと問題があります。まずインナーチューブは、両方とも錆が発生してしまっています。放置された20年間の間に発生した錆びですが、フォーク単体で何度かストロークさせていたら錆がオイルシールを痛めてオイルが漏れ出してきました。インナーチューブは外注に出して再メッキを施してもらいます。アウターチューブはペイントが剥がれてボロボロです。こちらは塗装に出します。
Posted by cpiblog00738 at
23:30
│F1モンジュイのレストア












