2026年08月01日
999RSのエキゾースト

999の競技車両に999RSのエキゾーストを取り付けています。パイプ径はφ63mmと太いです。市販車とRSはいろいろと異なる部分があり、干渉する部分が多く苦労しました。しかし取り付けが終了した状態を見ると、流石RSの部品だけあって非常にまとまりが良く、美しい取り回しであることが確認できます。
これは749Rのノーマルクランクケースです。右側の後端が機械加工によって切除されています。999RSのクランクケースも同様な造りです。今迄この機械加工によるクランクケースへの加工の意味が分からなかったのですが、RSのエキゾーストを取り付けてみてその目的を初めて理解しました。エキパイをこの場所に通すための機械加工だったのですね。そこまでして取り付けるように設計されたエキゾーストですから、取り付けた状態での佇まいはとにかく美しく完璧です。ただし弁当箱スタイルのサイレンサーは好みがわかれるところでありますが。Posted by cpiblog00738 at
23:34

