2009年05月11日

ミッションメインシャフト

32c26d8b.JPGこちらはメインシャフト(クラッチが付くシャフト)です。こちらも点検項目はカウンターシャフトと同様です。シャフト内部にクラッチプッシュロッドが通る関係で、そのためのニードルケージとオイルシールが装着されています。ストリートバイクの場合はそのあたりの部品を是非交換したいところです。痛みやすい部品である事に加え、特にニードルケージはこの状態(シャフト単体)でなければその交換はほぼ不可能ですから。

Posted by cpiblog00738 at 13:37