2011年11月20日

トラブルの原因は・・・・。

45abe6f4.jpgガレージへ戻り、まずはロガーのデーターを確認してみました。おそらく先日ベンチ上でブローした時に前バンクのヘッド周りに無理がかかったので、前側ヘッドのバルブ周りが壊れたのでは、とこの時は思っていました。ロガーで空燃費のデータを見てみれば、壊れた瞬間に前気筒のラムダが異常な値になっている筈、と予想したのです。
ところがログデータではエンジンが止まるまで両気筒のラムダは正常で非常に良い値です。スロー走行中はラムダオプションの補正は行っていない領域ですが、それでもラムダの値はバッチリです。壊れたのは別のところじゃん、ということで、とりあえずオイルを抜いてみました。するとドレンボルトはご覧の通りです。
ゲッ!!!メタルトラブルじゃん!!!



Posted by cpiblog00738 at 15:21