2011年11月20日

加工後です

412b908c.jpgオイル通路を専用のプラグで埋めてしまいます。
この通路穴の表には本来スプリング状のバルブがあります。何のためにあるかというと、オイルクーラーが何かの原因で詰まった時にオイルクーラーをバイパスしてオイルが流れるようにするためです。まあストリート走行ではこうしたシステムも必要かもしれませんが、ドゥカティコルセはレース仕様のエンジンにこういったものは不要と考えたのでしょうね。90年代後半からのコルサエンジンは皆こうなっていました。オイルポンプから出たオイルは全てオイルクーラーを通過するべし!ということです。


Posted by cpiblog00738 at 15:39