2014年05月02日

クラック

57414681.jpgクラックは前側はタイミングシャフトのベアリングの上にある穴から、後ろ側はシフトドラムの穴の前にあるシフトフォークピンの穴まで伸びています。(画像はクラックの一部分です) このパターンは良く有るケースです。ノーマルより3割くらいパワーアップしているので、まあしょうがないといえばしょうがないですね。 あまり人が来ない連休中にカタを付けようとたくらんでいたのですが、クランクケースの調達から始める必要があるので結構大変です。と言ってもクランクケースは倉庫にある部品取りのエンジンのものを使うことは決まっています。しかしコンプリートエンジンからクランクケースを単体で取り出す作業自体が大変です。

Posted by cpiblog00738 at 14:42