2017年11月19日

これも売ります

IMG_3100 エンジンダイナモで使用していた純正レース用のワイヤーハーネスです。916レーシングの1995年型及び1996年型の純正部品で、品番は51010901Aです。当時新品で購入し、エンジンダイナモ専用に短期間使用したのみで実際に車両に装着したことはありません。当然ながら程度は非常に良いです。
 価格は¥60,000-(税別)です。
 ご興味のある方、ご連絡をお待ちしています。  

Posted by cpiblog00738 at 17:37

2017年10月24日

売ります

IMG_3048 シャーシダイナモ導入費用を補填したいのでお宝を放出します。(笑)オーリンズGPフォーク、マグステム、ハンドル、アクスルシャフト、ホイール取り付けカラー等のセットです。
 価格は¥800,000-(税別)です。



IMG_3047 基本的に916/998系にボルトオンの状態です。ノーマルホイール、またはそれに準じた社外ホイール用に製作してあります。アクスルシャフトはRSのワイドスパン用のホンモノをノーマルスパン用に短く加工したものです。ただしこのままではスピードメーターギアは取り付け不可で、それをするにはそれなりの加工が必要です。


IMG_3054 フォークはFG8760というタイプで、916レーシング(コルサ)の1998、1999年型の純正です。ちなみにコルサのGPフォークはドゥカティ専用の設計となっており、オーリンズ汎用GPフォークの流用ではありません。入手するにはドゥカティからコルサの補修部品として購入するしか方法がありませんでした。


IMG_3052 このフォークは当時私が新品を購入し、街乗りのお客様が暫く使用した後、私がレース専用車両に取り付けて数回走行したというものです。TFD放出品としては珍しいことに無転倒なので、ボトムケースにもコケ傷がありません。




IMG_3053 反対側も綺麗です。φ320mmとφ290mmのブレーキディスクに対応するようにキャリパー取り付け穴は4箇所です。使用するフェンダーに合わせて取り付けブラケットは加工が必要になると思います。




IMG_3055 これはオプションというか別料金になりますが、2ピースビッグブレンボもあります。
 フォークはお渡しする前にオイルとオイルシールの交換を行います。それなりに古いものではあるのでそれなりの瑕疵はありますが、かなりの美品であると言えます。詳しい内容はお問い合わせください。可能であれば実物をご覧になっていただけると良いと思います。

2017/10/28 追記:商談中となりました。  
Posted by cpiblog00738 at 12:05

2017年07月05日

スリッパークラッチ

IMG_2709 以前ドゥカティパフォーマンスのカタログに載っていた Ducati Corse slipper clutch kit です。既に廃番で、今となっては新品の入手は容易ではないかもしれません。考えてみればドゥカティの新車ラインナップで乾式クラッチを装備しているモデルがカタログから消えて既に久しいので、当然と言えば当然です。確か本来は1098シリーズに対応ということになっていましたが、工夫すればそれ以外の乾式クラッチモデルにも使用可能です。
 世の中には星の数ほどいろいろなタイプのスリッパークラッチキットが出回っています。その中から何を選択するのが良いのかは難しいところで、実際に試してみれれば一番良いのですがなかなかそうはいきません。自分の場合は916の時代からずっとRSの部品を使用してきました。それはRSの部品なら、とりあえずそれを使えば間違えは無いだろうという考えからです。 
 ところがずいぶん前になりますが、とあるお客様のバイク(レース専用車です)にこれを取り付けました。そのお客様はアマチュアレースのレベルではトップクラスの方ですが、去年だったでしょうか、このクラッチキットの注文を追加でいただいたのです。それも入手できるうちにストックしておきたいと複数個です。
 それまでこのクラッチキットについてはそんなに興味がなかったのですが、このお客様のこの動向を見て自分も試してみる価値があると気付きました。ということで私も今年から自分のバイクにこのクラッチキットを装着して走っています。
 結論から言うと、今まで使った中で一番良い!!!です。何が良いかと言いますと、レーシングスタートでの半クラッチ状態の操作性です。ジャダーが皆無です。自分の場合はレースのスタートが下手なのでもうこれは手放せません。あまりにも半クラッチがスムーズなので今年のレースの初戦はクラッチを滑らせすぎてスタートを失敗してしまいましたが、最近やっと慣れてきました。あまり状態のよろしくないスリッパークラッチでも一旦走り出してしまえば不具合は感じにくいものですが、レーシングスタートの時はクラッチの状態の良し悪しがもろに出ます。
 それとスパイダースプリングが存在しないので、当然ながらそれの破損のリスクからは解放されます。構造上メンテナンスが比較的容易なのも好ましいです。勿論こういった類の部品をレースで使用するので距離が延びるにつれて性能は劣化しますが、それでも6,000km程度は持つようです。(誤解のないように付け加えますがクラッチディスクではなく本体の話です)例えばハウジングのクラッチプレートの当たる溝が深くなればクラッチのつながりがスムーズでなくなるのは当然ですよね。

IMG_2710 分解しながら説明します。スプリングの数は4本です。プレッシャープレートのスプリングが入り込む穴の直径が大きめなのが良いです。レーシングスタート時は高回転になるので遠心力でスプリングが外側に撓み、穴の壁に押し付けられます。するとスプリングの動きが制約されることになって、それは半クラッチがうまくいかなくなる要素の一つになります。特に使い込んだクラッチの場合、穴の壁が押し付けられたスプリングの形状に掘れていたりするとスプリングがそこに嵌まり込むのでなおさらです。

IMG_2711 リテーナーを取り除くと青いスプリングが出現します。こいつがキモなんでしょうね。






IMG_2712 エンジンに取り付けられていることを想定してクラッチ取り付けのセンターナットを置いてみます。






IMG_2714 ナットが取り付けられた状態のまま、スリッパー機構のランプハブ(右の部品)を取り外すことが出来ます。するとスリッパー機構のボールが出現します。




IMG_2716 つまりセンターナットを取り外さなくてもボールまでアプローチ出来て、グリスアップ等のメンテが出来るということです。これはオーナー自らがメンテを行う場合、かなりのアドバンテージになるのではないでしょうか?




 今のところ私が感じるこのクラッチキットの良さはレースでのスタート時のみですが、10周そこそこのレースではスタートの良し悪しはかなりのウエイトを占めますからもう手放せません。付け加えますが街乗りでこのクラッチを使うメリットは・・・やっぱり無いかなあ、、、。(笑)スリッパークラッチは頻繁なメンテが必要ですし、街中でレーシングスタートは普通しないですよね。
 ちなみにまだ幾つか在庫は確保してありますから、気になる方はお問い合わせください。



  
Posted by cpiblog00738 at 13:20

2016年03月12日

コルサスイングアームを販売(するかも?)

001コルサのスイングアームを販売しようかと考えています。(まだ完全に決心したわけではありませんが)
ご覧のとおりのフルセットです。 
スイングアーム本体は916レーシングの1995、1996、1997年型の純正です。
この3年間のみスイングアームの材質はアルミ製です。
1998年型から同形状のまま材質がマグネシウムに変更され、 2002年の998RSから16.5インチのワイドタイヤに対応するために若干の形状変更が実施されました。
アルミ製ということでご覧のように表面処理はクロのアルマイトを施してあります。
ペイントではありません。 
アルマイトをかけるにあたって表面を少し磨いて、本来ザラザラしている鋳物の面をそれよりも滑らかに処理してあります。
ピボット(スイングアームシャフトが通る部分)は市販ストリートバイクのフレームにそのまま装着できるように製作したベアリングのカラーが装着されています。 

003勿論削りの純正小型レーシングキャリパーも 付属します。
当然キャリパーブラケットも純正の専用部品です。
キャリパーボルトも特殊で工具がかかる六角の対辺は8mmですが、ネジ径は6mmでも8mmでもなく、7mmです。


 

004ディスクは純正のφ200mmです。 
後期型の厚みが薄い方の部品で、ディスクの厚さは3.5mmというものです。
前期型は確か4mm厚だったと記憶しています。
見れば予想が付くと思いますが、ほとんど効きません。
止まるための部品では無いと思われます。(笑)
主に姿勢制御に使うものなのでしょうね。 
当然アクスルも専用部品です。

009ハブはマグネシウム製です。
96年までの前期型の部品で、シャフトが細い方です。
この時代のコルサのシャフトの径はこのように市販ストリートバイクと同じなので、それを取り付けることも可能です。
そうすればキャリパー、ブラケット、ディスクをストリートバイクと同じに出来るので、リアブレーキは普通に効くようになります。 


010カーボン製チェーンガードもコルサ専用部品です。 
カーボン製スイングアームガードも同様にコルサ純正の専用部品です。






007サスペンションリンクのロッカーアームも勿論コルサ専用部品です。
後期になると取り付け穴が2つある削り出しのものになりますが、これは前期型の鍛造品です。
鍛造ということは型が必要なので、むしろこっちの方がお金がかかっているかもしれません。
一見ノーマルっぽく見えますが、比較すると当然ですが全く寸法(レバー比)が異なります。
 
011リアサスは1997年型916レーシングの部品です。 
大型のガス室を持つ仕様で、プリロードアジャスター付きです。
現在スプリングは105N/mmのものが装着されています。
 




013実はこのスイングアーム、レースではほとんど使用していません。
全日本をやっている時のスペア部品だったのですが、結局新品のままお客様に販売し、ストリートバイクに装着して街乗りで使用していました。
その後TFDに戻ってきてからは自分の916ルックの空冷レースバイクに付けていたんですが、そのバイクがすぐにお蔵入りしたこともあって、サーキットで使用したのは筑波で練習2走行、FISCOで1レース、程度だったと記憶しています。
当然ながら無転倒で、ガードを外してもキズ等は無く非常に綺麗です。

015ところでコルサ用のロングスイングアームというのは純正ではない社外品もたくさん出回っています。(マグネシウム製が殆どでアルミ製は見たことが有りません)
口の悪い人はパチモンと呼んだりしていますが、それらもディメンジョンは純正に準じたものが殆どで、そうしたものは機能的には純正と同一と考えて良いと思います。
社外品と純正の見分け方が幾つか有りますのでここで紹介します。
まず画像の中央あたりに有るネジ穴部分です。
コルサ純正はアルミ、マグに関わらずネジ穴は2つで画像のような形状です。
それに対して社外品のほとんどはネジ穴が1つで、その部分が盛り上がっていてネジ穴のある面がバイクの前後方向と平行になっています。
画像の純正部品のネジ穴のある面はバイクの前後方向と平行ではなく、スイングアームの面と並行でバイクの前後方向とは平行ではなく斜めです。

016それともう一点、チェーンスライダーです。
コルサ純正のチェーンスライダーは市販ストリートバイクのそれとは別物です。
色の違いはさておき、形状(長さ)が異なるので取り付け穴の位置が違います。
解りやすく言えばコルサのスイングアームにストリートバイクのチェーンスライダーはそのままでは取り付け不可ということです。
で、社外品の方は最初からストリートバイクのチェーンスライダーが取り付けられるようにそれに合わせた位置にネジ穴が開いています。

この商品の値段は・・・・う〜ん、まだ決めかねていますが、70万位かなあと考えています。
とりあえず市販車に取り付けるにあたって必要なものは全て揃っている筈なので、このままボルトオンで行けるはずです。
近いうちに商品情報にアップする予定です。(気が変わらなければ)


※追記 3/18 
この商品を私が「販売します」と宣言をする前に、ありがたい事にとあるお客様より「購入します!」との宣言を頂きました。
検討した結果、そのお客様に有意義に活用していただけることで販売を決意し、この商品は既に売約済みとなりました。(秒殺でした)
期待していたお客様、狙っていたお客様、申し訳ありませんでした。


 

   
Posted by cpiblog00738 at 17:17

2016年01月17日

888SPSの売り物が出ました!

a888SPSの売り物が出ました。
詳しくは商品情報のページでご覧ください。  
Posted by cpiblog00738 at 10:55

2015年05月09日

新製品

89b5bf45.jpg新製品のオイルです。主にサーキットでの使用をメインに造られています。粘度は10w60。信頼のメイドインジャパンです。以前扱っていたオイルで出光のサーキュラプロストックというのがあり、かなり好評だったのですが惜しまれつつも生産が終了してしまいました。その代替品として自分としてはかなり期待しています。 まだ出来上がったばかりでパッケージも御覧の通りですが、近日中にちゃんとなると思います。価格設定も手ごろで、1リッターボトルが¥3,400-/L、20リッター缶からの量り売りなら¥3,000-/Lです。 とりあえずは私が自分のバイクでテストをするところから始めます。 使ってみたい人はぜひご連絡ください。  
Posted by cpiblog00738 at 22:06

2014年11月24日

1199RS純正スクリーン

dded795c.jpg1199RS、パニガーレRS純正のスクリーンが入荷しました。ラベルに書いてある通りバージョン2というタイプで、今迄のものより高さのあるハイスクリーンになっています。格好良い悪いはさておき、レーシングシーンではライダーにとって必需品なのでしょう。価格は¥28,640-(税別)です。(こういった嵩張る物に関して国際宅配便の送料は高くつきますね)  
Posted by cpiblog00738 at 20:11

2014年10月06日

最後の1セット 1098/1198ロングスイングアーム入荷

10d0ef3f.jpgメーカーに1セットだけ在庫があるという情報がたまたま入ってきたので、それが本当かどうか確認してみたところ、情報は真実でした。本当に最後の1セットだよと言われ、思わずリアクションバイト(反射食い)しました。(笑) メーカーのパーツリスト上では何年も前から既に廃番になっており、初めから入手を諦めていた人が多かったのではないでしょうか?廃番になっているのに僅少ながら在庫があることは今迄何度か経験したことがあるので、今回もそのパターンですね。 非常に高価な部品なので買ってくれる人がいるのかどうかちょっと疑問ではありますが、流通在庫を除けば世界で最後の新品です。社外品ではなく、ホンモノです。売れなかったらコレクションにします。(笑)もしくは競技車両を製作する時に使うかもしれません。 ちなみにこれらの部品は全て正真正銘1098/1198RSの純正部品で、本来は個別に販売されていたものですが、ドゥカティパフォーマンスで「品番96850407Bファクトリースイングアームキット」としてひとまとめにしたセットとして販売されていたものです。 価格は¥605,710-(税別)です。   
Posted by cpiblog00738 at 20:30

2014年04月29日

純正軽量クラッチカバー

302f988a.jpgパーツリスト上ではすでに廃番になっている部品ですが、ダメモトで発注をかけたらちゃんと来ました。自分的には一番それらしいデザインだといまだに思っています。  
Posted by cpiblog00738 at 19:40

2014年03月30日

モンジュイ 早々に

f4f12a0d.jpgモンジュイ、早々に新しいオーナー様が決まり、売却済みとなりました。 永い眠りから覚めたこのモンジュイと、深いモンジュイへの思い入れをずっと持ち続けていた新しいオーナー様の、双方にとってこれ以上ない巡り合せが実現しました。 心からめでたしめでたし、という心境です。   
Posted by cpiblog00738 at 10:37

2014年03月25日

モンジュイのカウル用ネジ

7113d99b.jpgモンジュイのカウル取付用ネジですが、オリジナルのものは錆びと腐食でかなり酷い状態になっていました。それでこの際ということで、オリジナルを見本に新造しました。材質はオリジナルと同様にスチールです。表面処理は黒クロメートにしました。構造上丸棒からの削りだしになるので、かなり贅沢な造りですね。  
Posted by cpiblog00738 at 15:04

2014年03月17日

モンジュイ組み立て中

6980323a.jpg部品もそれなりに揃ってきたところで組み立て作業を開始しました。まだ足りない部品もありますが、バイクはバラバラになっているとかなりのスペースを占領してしまうので、とりあえずバイクの形にしてしまいたいという事情もあります。  
Posted by cpiblog00738 at 19:57

モンジュイのボルト類

50c64e38.jpgモンジュイの車体周りで、鉄でできている部品は出来る限り表面の再処理を行いました。  
Posted by cpiblog00738 at 19:53

2014年03月11日

モンジュイのホイール

908f9ac0.jpgホイールのペイントも出来上がってきました。早速リムと合わせて組み立てましたが、リムは先日一生懸命に磨きをかけたので、ニューペイントと相俟って以前と比較すると見違えるような佇まいです。ハブとリムを締結するボルトはクロメートの再処理を施し、ベアリングとエアバルブも新品を組み込みました。ブレーキディスク取付面が白く見えますが、これはマグネシウム専用の防錆処理です。

  
Posted by cpiblog00738 at 22:30

モンジュイのフレーム

07193d61.jpgモンジュイのフレームのペイントが出来上がってきました。   
Posted by cpiblog00738 at 22:21

2014年02月24日

モンジュイの中古車

dd4039b5.jpg中古車仕上げというよりは何時の間にかレストアになってしまっていますね。すでにこれらの部品は西村コーティングに行っています。
今までのバイクの状態では、TFDから世の中に放たれるバイクのレベルに達していないという思いが大きくあったのでこんな事になりました。
  
Posted by cpiblog00738 at 19:57

モンジュイの中古車

cb0dfe61.jpgモンジュイの中古車の仕上げを行っていますが、気になるところをいろいろとやっているうちに、バイクはこんな状態になってしまっています。
  
Posted by cpiblog00738 at 19:50

2014年02月12日

モンジュイ中古車

ca2cd78d.jpgモンジュイの中古車ですが、現在各部分を仕上げ中です。
ガソリンタンクは部分的に塗装の浮きが発生していたので、現在塗装屋さんでペイントをやり直しています。オリジナルのペイントだったので勿体無かったですが、目立つ部分だったので致し方ありません。
また、サイレンサーの状態は良好なのですが、エキパイ部分の錆が酷いのでそちらも対処しています。本来はブラッククロームメッキだったのですが、錆で凸凹になってしまいメッキのかけなおしは不可能と判断し、耐熱塗装にて対応することにしました。
その他にもいろいろとやっています。
車両本体価格は¥1,800,000-(税別)です。
バイクが仕上がったところで改めてお披露目します。
  
Posted by cpiblog00738 at 20:16

2014年02月03日

996RS2001の中古車です

5530ccff.jpg以前このコーナーで紹介したことがありますが、改めて紹介します。
詳しいことはTFDホームページの商品情報のコーナーをご覧ください。
  
Posted by cpiblog00738 at 18:12

2014年02月01日

モンジュイ中古車が入庫しました

71bdb562.jpg2年前にレストアしたモンジュイが戻って来ました。レストア後何度か乗ったとのことですが、結局乗らなくなってしまったので、今回はこのバイクを引き継いでくれる新しいオーナーさんを探すべく、中古車として入庫しました。
ムラヤマ正規物、ワンオーナー、走行4,330km、フレーム番号は40番台です。
詳しいことは近日中に公開しますのでもう暫くお待ちください。
乗らなくなってまた埃をかぶってしまったので、現在外装を外して掃除中です。バイクをレストアした時の様子はTFD歳時記の中で見ることが出来ますのでご興味のある方はご覧ください。

  
Posted by cpiblog00738 at 19:03

2013年04月28日

For sale

3dc222e4.jpg 売り物が出ました!
996RS2001です。
元々はDFXレーシングのバイクです。
車体の他にいろいろなものが付属します。
例えばタンクを含む元々の外装一式、スペアホイール2セット、等です。
価格は付属品全てを含めて¥4,800,000-です。
委託品になります。

造りモノではない、ホンモノのRSです。

詳細をここで全て紹介することはとても無理なので、ご興味のある方はお問い合わせください。
  
Posted by cpiblog00738 at 20:01

2013年01月06日

アルミタンク

8cba33f7.jpgそういえば先日アルミタンクを製作しました。ビーター製です。888用です。基本的に888SPSの仕様で、燃料ホースの取り出しはタンクの両サイドからになっています。タンクの前端もエアインテークになって口が開いています。取り付け関係はSP4/5に準じてタンク前端にはタンク固定用のバックルが取り付くようになっています。バックルの取り付け位置の関係でブリーダー付近のタンク上面の盛り上がりは無くなっています。
ビーターさんの製品ラインナップには無いものなので、当然ながら特注品です。ということで仕様の打合せが大変だったり、特注ゆえに原価も納期もかなりかかりましたが、何とか出来上がってきました。
画像の一番奥のものは自分の851レースバイク用です。タンク内の燃料ポンプのホルダーやキャップの仕様が特殊です。タンクを換えてもバイクが速くなるわけではないのですが、昔全日本を888でやっていた頃の想いいれがあって以前からこのタイプのタンクを装着したいと思っていました。
手前の2個はストリートバイク用です。1個はまだ行き先が決まっていません。興味のある方はお問い合わせください。
  
Posted by cpiblog00738 at 17:22

2009年12月11日

ジャンクパーツ

2deee6a5.JPGブローしたコルサエンジンの部品です。捨てようとゴミ箱に入れたのですが、思い直しました。オブジェとして活用してくれる方に無料で差し上げようと思います。ご希望の方は連絡ください。お一人様1点、着払いで発送します。1週間位で残ったものは捨てちゃいますのでお早めに。

「追記」 早々になくなりました。沢山のお問い合わせありがとうございました。

  
Posted by cpiblog00738 at 23:55

2009年12月10日

テルミニョーニφ54mmスリップオン

43b0e5ba.JPG

お客様からの委託品です。748/916系のφ54mmスリップオン左右セット、新品です。通常φ54mmだとサイレンサーはビッグサイレンサーの仕様で、カーボンの筒のサイズは130mm×100mm×450mmなのですが、このサイレンサーは120mm×90mm×400mmの大きさです。要するにエキパイ径がφ45mmやφ50mmのものに付いている、良く目にする普通のカーボンサイレンサーと同じ大きさです。

左側のエキパイ部分に2箇所溶接の痕があります。テルミニョーニでは良くあることですが、このサイレンサーはバイクに装着した時の立て付けが非常に悪かったため、根本的な解決のためにエキパイを一度切って溶接し直しています。ということで取り付けに関しては全く問題ありません。新品ですが、現物合わせのために車体に何度か脱着を繰り返しましたのでその痕跡はあります。エンジンはかけていません。

価格は¥84,000-です。

ご興味のある方のご連絡をお待ちしています。

 

  
Posted by cpiblog00738 at 23:36

2009年12月07日

φ50mmフルエキ

fa764820.JPG

お客様からの委託商品です。996系の純正フルエキでエキパイの太さはφ50mmです。中古品なのでそれなりの使用感がありますが、大きな凹みはありません。詳細はお問い合わせください。現物を実際に確認していただけると一番良いです。748系でサーキットを走っている方にお奨めです。

税込み¥52,500-です。

 

売約済みとなりました。たくさんのお問い合わせありがとうございました。

  
Posted by cpiblog00738 at 23:10

2009年10月31日

とても全てを紹介できませんが

30a2d3e7.JPG

とても全てを紹介することは出来ませんが、以上が主だった車輌の紹介です。

以上の記事からも容易にご想像できると思いますが、車輌は非常に軽量に仕上がっています。前後サスの動きも秀逸で、押し引きしただけで「ネコ足のフィーリング」が味わえます。

現在既に車輌はTFDに入庫しており、いつでもご覧になれます。ご興味のある方は是非実車をご覧になっていただきたいと思います。

価格は税込み273万円です。

ご連絡をお待ちしております。

 

  
Posted by cpiblog00738 at 12:36

ヘッドライト周り

2483537e.JPGヘッドライトケースもドライカーボン製です。これは流石にレーシングパーツとしては有り得ない製品なので、コルサの部品ではありません。おそらくCMコンポジット製かと思われます。  
Posted by cpiblog00738 at 12:25

メーター周り

1c7431a6.JPG

まず目に入るのはマグステムです。表面処理は陽極酸化処理のHAE処理です。耐食性はかなり良好で強靭です。オフセットは30mmで、この数値は95、96のコルサと同じです。(97以降は可変オフセットになります)

メーターはスタック製のキットで、カーボンパーツは当時のコルサ部品です。

マスターシリンダーは左右ともラジアル、ハンドルは一品モノで純正より若干手前のポジションになります。

  
Posted by cpiblog00738 at 12:20

車体左側

3b86d97b.JPG

車体左側の眺めです。

カーボンスイングアームガード、チェーンガードはコルサ純正です。スイングアームガードは社外品もいろいろありますが、スイングアームにぴったりとフィットするということに関してはやはりメーカー純正が一番ではないでしょうか。スプロケット周りはクロのアルマイト仕上げです。

  
Posted by cpiblog00738 at 12:12

リアサスペンション

45e588e6.JPG

リアサスも勿論スペシャルで、品番はDU7290、916レーシングの98、99年型の部品です。ガス室の大きさが大きく、放熱用のフィンも切ってあって一目でその手のものだと判別できます。イニシャルアジャスターは最初からこのサスに組み込まれていましたが、何とこの頃のこの部品は削り出しです。後年になって量産されるようになるとこの部品は鍛造の型モノになりました。

サスペンションリンクのロッカーアームはやはり916レーシングの95〜99までの部品で、削りではなく型モノの鍛造品です。

  
Posted by cpiblog00738 at 11:50